あなたが育てた店を、終わらせない。
古着屋の価値を、古着屋が繋ぐ。

その「一着」に込められた想いごと、
私たちが受け継ぎます。
古着屋という仕事は、単なる服の売買ではありません。
買い付けの苦労、内装へのこだわり、
通ってくれる常連さんとの会話。
そのすべてが積み重なって、
一つの「店」という作品になっている。
我々はそう考えています。
東京都北区で「縁結び株式会社」を立ち上げ、
2025年6月、神戸の『woony』と『manbow』という
素晴らしいお店とのご縁をいただきました。
譲渡のご相談を進めていく際、
我々が最も大切にしたのは、
オーナー様がこれまで築き上げてきた
「スタイル」と「スタッフの笑顔」をどう守るか、
ということでした。
経営の形は変わっても、店が持つ魂は変わりません。
むしろ、私たちの組織力が加わることで、
現場のスタッフがより自由に、
より楽しく「服」に向き合える環境を作ることが、
私たちの役割です。
今、もしあなたが、
「大切にしてきた店を、次世代にどう繋げばいいか」
「スタッフや常連さんのために、最良の選択は何なのか」
と一人で悩まれているのなら、まずは一度、
ざっくばらんにお話ししませんか?
我々は仲介会社の人間ではありません。
あなたと同じ、古着ビジネスを愛し、
現場の痛みがわかる経営組織です。
数字だけの査定はしません。
あなたがお店に込めた「愛着」まで含めて、
これからの未来を一緒に語り合いたいと思っています。
あなたの大切な「作品」を、
さらに輝かせるお手伝いをさせてください。
ご連絡を、心よりお待ちしております。
縁結び株式会社
代表取締役 柴﨑洋人
縁結びが選ばれる
「4つの約束」
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ブランド継続
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雇用100%維持
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直接取引・スピード
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現場主義
1. ブランド・店舗名の継続
「あなたが名付けた看板、その歴史を消すことはありません」
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具体的施策: 譲渡後も原則として現在の店舗名・ロゴ・ショップコンセプトを維持します。
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内装・世界観の保護: オーナー様がこだわり抜いた内装やディスプレイの空気感を大切にします。無理な規格化やマニュアル化は行わず、その店が持つ「個性が生む価値」を最大化させる運営を行います。
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実績: 実際に『woony』『manbow』も、その地域で愛されてきた名前とスタイルをそのままに、さらなるファンを増やしています。
2. スタッフの雇用100%維持
「お店を支えてきた仲間を、責任を持って一生守ります」
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雇用条件の保証: 現在のスタッフの皆様の雇用形態・給与水準を維持し、希望者全員の継続雇用を約束します。
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キャリアの活性化: 縁結びのグループネットワークを活かし、スタッフの社会保険完備や福利厚生の充実、キャリアアップの機会(複数店舗の統括など)を提供し、より長く安心して働ける環境を整えます。
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心のケア: 役員がスタッフ一人ひとりと面談し、不安を解消した上で、新しい体制への合流を丁寧にサポートします。
3. 直接取引による「スピード決断」と「コストゼロ」
「仲介業者を挟まないからこそ、誠実で迅速な回答が可能です」
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余計なコストの排除: 仲介会社への高額な手数料(数百万円〜)が発生しません。その分、適正な譲渡価格としてオーナー様に還元することが可能です。
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最短12週間の合意: 間に人を挟まないため、意思決定が非常にスムーズです。役員が直接現場を見て、その場で大枠の判断を下すことも可能です。
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完全秘密厳守: 外部の仲介者が介入しないため、情報漏洩のリスクを最小限に抑え、成約の瞬間までスタッフや周囲に知られずに進めることができます。
4. 数値に表れない「文化の価値」を査定
「PL(決算書)情報は重要ですが、その数字だけで、あなたの店を判断しません」
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ヴィンテージ査定: 一般的なM&Aでは無視されがちな「希少な在庫の価値」「長年かけて構築した仕入れルート」「地域コミュニティにおける信頼度」を正当に評価します。
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目利きによる判断: 私たちは「服」の価値がわかる経営集団です。ヴィンテージ一点一点が持つ価値や、オーナー様が作り上げたセレクトのセンスを「営業権(のれん代)」として価格に反映させます。
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未来への投資: 現状が一時的な赤字であっても、そのお店に「光る個性」があれば、再生・拡大のパートナーとして積極的に譲り受けます。
主要メンバー
よくあるご質問(FAQ)
Q. 店名は変えなくてはいけないのでしょうか?
A. いいえ、原則として変える必要はありません。あなたが長年かけて地域に定着させた「ブランド名」こそが資産だと考えています。屋号だけでなく、その店独自の空気感も大切に引き継ぎます。
Q. 私(現オーナー)が引退した後、店のコンセプトが変わるのが心配です。
A. 譲渡前に、守るべき「こだわり」と、アップデートすべき「経営課題」を徹底的に話し合います。無理な路線変更ではなく、今の良さを活かしながら、次の10年も愛される店作りを共に目指します。
Q. スタッフにはどのタイミングで伝えるべきですか?
A. 非常にデリケートな問題ですので、過去の事例(woony等)を元に、最適なタイミングと伝え方をアドバイスさせていただきます。基本的には合意が最終段階に入るまで、スタッフの方々に知られることなく進めることが可能です。
Q. アルバイトスタッフも含めて継続雇用してもらえますか?
A. はい。お店の魅力を一番知っているのは現場のスタッフの方々です。雇用形態にかかわらず、ご本人の継続意思がある場合は、全員が安心して働ける環境(社会保険の完備など)を整えてお迎えします。
Q. 相談したら、必ず売却しなければいけませんか?
A. 全くそんなことはありません。「自分の店にどれくらいの価値があるのか知りたい」「将来のために話だけ聞いておきたい」という段階でのご相談も大歓迎です。
Q. 譲渡後に、私(オーナー)が買い付けや運営に協力し続ける形も可能ですか?
A. 非常に理想的な形です。代表者という重責からは離れ、大好きな「買い付け」や「クリエイティブ」に専念していただくパートナーシップなど、柔軟な関わり方を提案させていただきます。






